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-- 「真相報道 バンキシャ!」(NTV)では生放送の緊張感の中でお仕事されていますね。ドラマや映画などの仕事との違いや、どういったところにやりがいを感じていますか?
「バンキシャ!」は、気づいたらもう、3年半ぐらいになるのですが、生放送にしかない良さを感じながら毎回取り組んでいます。生放送こその緊張感だったり、重要なニュースをナマで伝える意義がありますね。もちろん編集された完成度の高い作品にもそれなりのよさがありますが、生放送は間の部分や緊張感がより人間的で、情報が伝わっていく臨場感のようなものがありますね。展開が読めないので次どうなるかわからないというハラハラ感もあります。新しい情報、いま入ってきたニュースが突然、組み込まれることもありますし、そういった醍醐味がありますね。視聴者の方からリアルタイムで届いたメールを放送中にご紹介したりすることもあります。
ドラマの楽しいところは、自分の人生じゃない人生を仮想体験できる、その役の人生を生きることでいろいろな経験ができることですね。例えば「出雲の阿国」だったら時代を飛び越えて踊り手になることができますし、家族もののドラマだったら、例えば兄がいなくても兄ができることもあるかもしれないし、毎回違った新鮮な体験でワクワクするところがありますね。
-- 親善大使としてアフリカのボツワナ共和国にいかれたときのことを教えてください。
前回は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の広報活動のスペシャルサポーターとしてケニアを訪問したのですが、今回はボツワナ親善大使としてアフリカに行かせていただきました。ボツワナはダイヤモンドの産出量が多く日本にもたくさん輸出しているんですよ。ボツワナの素晴らしさやダイヤモンドのことを多くの方々に知っていただき、日本との相互理解のお役に立てればと、訪問しました。
ボツワナはやはり自然が素晴らしいんです。6人乗りくらいかなぁ、窓も屋根もないとても開放的なクルマに乗って草原を行くんですが滞在先のキャンプ(ロッジ)が“オカバンゴ大湿地帯”の真ん中にあるんです。そこには野生動物がたくさん生息していて、私が泊まっていたコテージや廊下から・・・(つづく)
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